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お菓子でプログラミング・グリコード

by 橋本 尚久

江崎グリコは、小学校低学年の子供向けに、ポッキーやビスコなどの実際のお菓子を使ってプログラミングを学習できるアプリ「GLICODE」(グリコード)の配信を開始したそうです。まずAndroid向けに配信が開始され、iOS向けは8月下旬以降の配信を予定しているとのことで、アプリは無料とのことです。利用には、江崎グリコより市販されているお菓子の「ポッキーチョコレート」「ビスコ」「アーモンドピーク」「アソビグリコ」のいずれか、または4種類全部とお菓子を置くためのクッキングペーパーが必要です。

GLICODE」は、お菓子を決まった向きなどに並べ替え、アプリのカメラ機能で撮影すればキャラクター「ハグハグ」を動かすためのプログラムとして実行できます。「ハグハグ」をうまく動かすためのプログラムやロジックを学習しながら入力し、ゴールに導くための動きを組み立てて行き、ステージをクリアすると、ご褒美としてプログラムに使ったお菓子を食べ、次のステージに挑戦するという流れです(別にお菓子を食べずに次のステージで再利用しても良いと想いますが)。

命令文としては、順番に動きを実行する「sequence」(シーケンス)、指定した動きを指定した回数だけ繰り返す「loop」、条件分岐を定義する「if」など、無作為な値を帰す「random」(ランダム)など、プログラミングの基本的なロジックが使えます。

グリコードというネーミングが、江崎グリコの代表的なお菓子「グリコ」とプログラムソースの「コード」から来ていることはミエミエですが😅、お菓子を利用してプログラミングというのが新しいですね😁。ただ、お菓子は糖分が多いので、食べ過ぎないか、虫歯にならないか、親としては心配ですが😅。

自分としては、食べられない学研の電子ブロックの方をお勧めしておきます(笑)。それでもの足らなくなってきたら、ラズベリーパイという格安超小型PCもありますので、たっぷりプログラミングにのめり込めます(笑)

#プログラミング #PC制御 #プログラミングは低学年から勉強しなくても良いというのが自分の持論 #グリコードよりは学研電子ブロックやラズベリーパイの方がお勧め笑


橋本 尚久
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